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    【出遅れ】建国記念日
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      2.11は建国記念日でした。

      建国記念日ってなんだ?

      という疑問から調べ始めた日本の歴史。

      なんか大事なことのような気がするのに、学校で教わった記憶もないし、

      親からこういう日だという話を聞いたこともないです。


      国旗の掲揚もほとんどない。。。

      それで建国記念日って、、、

      この国は一体どうなってるんだ?



      さてさて、建国記念日調べてみました。

      神武天皇とかいうもはや伝説的存在の即位日のことらしいです。

      これが紀元前660年のこと。

      世界に目を向けると、

      中国は春秋戦国時代、

      エジプトは第26王朝、

      新アッシリア帝国はアッシュールバニパルの治世、、、



      日本の歴史を見ていて不思議に思うことがあります。

      日本の古代史がほとんど分からないということです。

      神武天皇もはっきりとその史実が確認できない、、、

      他国は割りとはっきりと歴史が残っているにも関わらずです。

      「日本史は為政者により改ざんされている」

      とはよく言われていることです。

      とんでも解釈や伝説みたいな史実も散見されます。

      誰にも真偽は分からないのでどれがホントウとは言えないのが逆に面白いなと思います。

      真実と事実は別のところにあるんだなということがよくわかります。

      これは他国の歴史においても同じこと。

      少なからず、どこの国においても事実とは異なる歴史が残っているとは思います。

      都合の悪い解釈はどんどんと淘汰されてしまうのが世の常。



      日本史において不思議な事はたくさんあります。

      例えば義務教育で必ず習う邪馬台国

      必ず習うのに誰一人どこにあったかを知りません。

      これじゃただの伝説伝承ですよね。

      「という国があったそうな」

      昔話の域を出ないのが不思議。

      中国史ではどの国がどこにあったという記録はそれなりに残っています。

      誰か邪馬台国のあった場所を知られたら困る人がいたんでしょうね。

      邪馬台国は正しくは邪馬臺国と表記されます。

      ルビはヤマタイコクと振られるのが通常ですが、

      これはヤマトコクと読むとする説もあるようです。

      音が先で、字を当てたのが後になります。

      古代史を読み解くにあたって字に惑わされてはいけないとよく言われます。



      日本の歴史書と言われる記紀。

      どちらも読み物に近い形となっているようです。

      為政者による都合の良い歴史解釈本とのこと。

      とにかく解らないことのほうが多い古代日本。

      ユダヤの末裔の国とする説もあります。

      間違いなくユダヤの血統は日本に紛れ込んでいると思います。

      ただ、それが現代日本人の全てにその血が入っているとは思えません。

      日本という場所で覇権争いをした一部族にすぎないと思います。

      日本語とユダヤの言葉との共通点が多いというのはそれだけ日本で影響があり、数の多い部族だったんでしょう。

      戦国時代だって、いろいろな氏族士族が群雄割拠していたのです。

      古代も大して状況は変わらないでしょう。

      戦国時代も○○国だったわけですから。

      現代日本は単一民族国家とされていますが、いろいろと繙いてみるとそうでもないような気がします。

      琉球は琉球だし、アイヌはアイヌなんです。

      それぞれの国ごとで民族が違ったことでしょう。

      古代の氏族を見るとどれも別の民族である可能性が高いです。

      日本の原住民族は今も存在するんでしょうかね?

      いろんなことが分からないだけに、妄想を巡らせるのも面白いですね。



      そして時代の流れとともに淘汰されてしまった存在。

      歴史に名が残るのはやはり影響力のあったものだけなのです。

      記紀のどちらにも出てこない瀬織津姫という人物。

      大祓詞にのみその名を残しています。

      なぜ記紀に載せられなかったのか、逆になぜ大祓詞からは消えなかったのか。

      日本という国がひとつだったというのは幻想かもしれませんね。



      今でこそ日本というひとつの国家形態をとっていますが、

      群雄割拠していた歴史のほうが長いのかもしれません。

      それ故に歴史書などがチグハグなんだと思います。



      日本で生まれ育ったのに、日本についてほとんど知らないなぁと。

      一応、地域文化学科とかいうところを出てるんですけどね;;

      世界の人からすれば、日本人は愛国心に欠けているようみ見えるらしいです。

      日本人て国レベルであんまりものを捉えてないのかなって。

      まだまだ部族なんでしょうね。

      それだけに故郷に対する愛情はすごいなと。

      今でもお国柄なんて言ったり。

      江戸っ子や難波の商人、近江商人なんて現代でも通用したり。

      そういう意味で古代からほとんど精神性みたいなものは変わってないのかなって。



      本当に日本て分からない国だなって調べてみて思いました。

      だからこそ面白いなと思うんですけどね♪
      | るぅ | ひとりごと | comments(0) | - | pookmark |