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    秋分の日
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      シルバーウィークとかいう、謎の連休につい先日氣付きました。

      連休関係ないし、興味もないしどーでもいいんですけどね。

      そんなことより今日は秋分の日です。

      ソッチのほうが個人的には大事です。


      秋分は二十四節氣のひとつで昼夜の長さがほぼ同じになります。

      この日というか、ある時間を堺に、昼夜の長さが逆転していきます。

      季節は冬へと向かっていきます。


      そこら辺では彼岸花がちらほら見えるようになりました。

      マチナカにいるんですが、植え込みの間などから生えていたりしますね。

      彼岸花好きなんですよね。

      昔から縁起の悪い華の象徴ではありますが。

      結構、縁起の悪いとされるモノが好きだったりするんですよね。

      アウトロー同士惹かれ合うのかもしれません(笑)


      秋彼岸の中日ですね。

      此岸(この世)と彼岸(あの世)がもっとも近くなる日とされています。

      なのでお墓参りしたりするんですよね。

      そして春分、秋分が祝日扱いなのは世界的に例がないんです。

      つくづく不思議な民族ですね。


      暑さ寒さも彼岸まで。

      朝晩冷え込むようになってきました。

      これからグングン気温も下がってきます。

      季節の変わり目、體調管理しっかりしていきましょうね。

      ボディケア、ボディメンテナンスはとても大切ですよ。

      何をするにしても。


      金木犀の香りを含んだ心地いい風が吹くようになりました。

      いい季節ですね。

      では。
      | るぅ | 季節 | comments(0) | - | pookmark |
      盂蘭盆
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        今日は新月です。

        ということで旧暦7月(文月)となりました。

        世間はお盆ですね。

        地域によってはもう済んだところ、まだこれからのところもあるようです。

        お盆という風習ですが、

        日本古来の祖霊信仰と仏教の盂蘭盆会が習合して今の形となっているらしいです。

        各地に風習があり、地域差が大きい行事のひとつでもありますね。

        わたしのところは迎え火と送り火です。

        お盆だから食べるというものはなかった氣がします。

        この時期は町内ごとで地蔵盆をやるのがお決まりで、

        地元を出るまでそれが当たり前だと思ってましたw

        意外と地蔵盆ってマイナーみたいです(;´∀`)

        大日盆というのもあるらしいですね。


        さて、毎年お盆になると思い出す作品があります。

        それが「ホテル・ハイビスカス」

        なぜだか脳裏に焼き付いて離れません。

        不思議な映画でした。

        原作のほうは未読です。

        そのうち読んでみようかな。


        そういえば、旧暦7月1日ってのは地獄の釜が開く日なんだそうですよ。

        誰かが見て確認してきたんでしょうか。

        昔からそう考えられているようです。

        旧暦で数えると、今月20日が七夕、26〜28日がお盆に当たるようです。

        旧暦なんてほとんどの人が意識してないでしょうし、

        旧暦すら知らない人もいるんでしょうけどね。


        少しだけでも知っておくと世界が広がるかもしれませんね。

        あとはいろんな行事や風習が少し理解できるかもしれません。


        ともあれ7月はじまりました。
        | るぅ | 季節 | comments(0) | - | pookmark |
        土用の丑の日を紐解いてみる
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          テーマ:日記・一般

          今日は土用の丑の日ですねー。
           
          この土用というのと丑の日というのがナニカをきちんと理解している人は少ないようです。
           
          ちなみにただ単にウナギを食べる日ではないですww
           
           
          きちんと理解するためには、日本の暦について知る必要があります。
           
          暦というと、グレゴリオ暦が採用されていますが、
           
          元々は天保壬寅元暦というものを使っていました。
           
          これは現代日本でも生き続けている暦で、旧暦と呼ばれています。
           
          この旧暦は、太陽太陰暦というものがベースになっています。
           
          もうわけわかんなくなってきましたねー(;´∀`)
           
           
          旧暦は、十干十二支というもので数えます。
           
          干支といえばわかる方もいるでしょう。
           
          これは年だけでなく、月、日、時間にも適用されます。
           
          これが丑の日や初午、亥の子などの行事に残っています。
           
          時間だと丑の刻参り、正午、午前午後というのに見ることができます。
           
          土用の丑の日というのは、土用の期間の丑の日ということです。
           
          ナルホドー(棒)
           
           
          土用は陰陽五行と二十四節氣という農事暦に関わってきています。
           
          二十四節氣というのは立春にはじまる暦のことを指します。
           
          立春の前日は節分といいますね。
           
          これは季節を分けるという意味で、立春から春になるということを指します。
           
          立春、立夏、立秋、立冬を四立といい、それぞれの季節の始まりを意味します。
           
          その前日を節分とし、お節料理を作っていました。
           
          現在は年の節目のみに留まっています。
           
           
          さて、それぞれの季節に五行が配置されています。
           
          春は木夏は火、秋は金(色は白)、冬は水です。
           
          ひとつ足りないものがです。
           
          これを当てはめたのが四立の前、約18日間です。
           
          この期間が土氣が強くなっていると考えられたのです。
           
          土用とは土の働きという意味です。
           
           
          この期間は土の神様が帰ってくるので、土を休める期間だと言われています。
           
          なので、土用での地鎮や土いじり(土を掘り起こすこと)はタブーとされてきました。
           
          土用は二十四節氣でいうと、穀雨、大暑、霜降、大寒に当たります。
           
          それぞれ雨や霜の降り始める時期、一番暑く寒い時期になります。
           
          実は体調を崩しやすい時期でもあります。
           
          そのために、この時期に農作業のような大変な仕事はお休みしようという先人たちの知恵であったりもします。
           
          しんどい、はたらきたくないでござる!!
           
          きっとこんなかんじですwww
           

          晴耕雨読ではないですが、根詰めても仕方がない、バランスが大事ということをちゃんと知っていたんでしょうね。
           
          とはいえこれが現代に当てはまるかどうかというとそうでもなかったりします。
           
          専業農家は激減していますし、技術は進歩しています。
           
          そもそも土用がどういう期間だったかを知っておくことは大切だと思います。
           
          古代人は自然には抗えないということを知っていたわけですから。
           
           
          さてさて件の土用丑のウナギですが、
           
          発明家・平賀源内が打ったキャンペーンという説が最も有力とされています。
           

          よし、うなぎ食べよう!!

           
          たぶん、京都行くみたいなノリで決めちゃったんでしょうねw
           
          ウナギは本来この時期が旬ではありません。
           
          というのも、旬ではないので売上が落ちてしまうわけです。
           
          それをどうにかしたいと考えたうなぎ屋が平賀源内に相談をしたんですね。
           
          なんだ、結局カネか!()
           
          元々は旬のドジョウや新ごぼうを食べていました。
           
          やはり旬のものを食べるのが自然に沿ってていいんではないかとわたしは思うわけですが、、、
           
           
          現在の暦では土用は雑節扱いです。
           
          旧暦から残っている慣習は他にもたくさんあります。
           
          暑中見舞いや寒中見舞い、お盆やお彼岸など挙げればキリがないですね苦笑。
           
          きちんとした文化は継承していきたいですね。
           
           
          あ、ちなみに今日はウナギ食べませんよ。
           
          平賀源内の思い通りにはさせん!!
           
          というわけではないですが(^_^;)
           
          ちなみにこのオッサン男色家だったと有名ですw
           
          もしや話を持ってきたうなぎ屋って、、あ、、、(察し)
           
          とかって考えてたら楽しくなってきましたねwww
           
           
          歴史なんて何がホントかなんてわかんないんで、勝手に脳内補正して楽しみましょうw
           
          えーと、そんなわけで土用の丑の日ってのは日本に昔からある暦からみた日だったってことです。
           
          紐解いていくといろんな歴史が見えて楽しいですね!
           
          はい、おしまい☆
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