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    【In The Body】まとめ
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      テーマ:健康


      In The Bodyは前回で終了となりました。

      簡単に振り返りをします。

      新訳版としてスライドも作成しています。

      こちらは勉強会で使っていきますのでより深く知りたいという方は是非ご参加下さい。

      新訳版ではタイトル変更し、内容もかなり深めになっています。

      氣になる方はお待ちしておりますwww


      さて、このシリーズではカラダの仕組みを10系統に分類してみてきました。


      Chapter01:からだとホネと筋肉と

      運動器の骨と筋肉についての話です。

      新訳版Chapter01:骨身に染みるナァ

      元ネタはがんばれゴエモンでろでろ道中おばけてんこ盛り ガシャドクロ戦BGMより


      Chapter02:カラダをめぐる管

      元ネタは「羊をめぐる冒険」(村上春樹)より

      循環器についての話です。

      血圧についても少し取り上げています。

      新訳版Chapter02:流れる血潮止められない

      元ネタは「甲賀忍法帖」(陰陽座)のワンフレーズより


      Chapter03:赤と白のつぶつぶ

      元ネタは「コンタック」TVCMオルガン編より

      血液系についての話です。

      このパートは結構ガッツリ取り上げてまして、3回+延長戦でまとめています。

      新訳版Chapter03:刻むぞ 血液のビート!

      元ネタは「ジョジョの奇妙な冒険」4巻 ジョナサン・ジョースターのセリフより


      Chapter04:酸素が足りない!

      呼吸器系についての話です。

      肺を中心にまとめています。

      新訳版Chapter04:大きく息を吸い込んだ

      元ネタはドラゴンクエストシリーズの技より


      Chapter05:體内の一大コンビナート

      消化器系についての話です。

      こちらも3回+番外編でまとめています。

      消化器自体が長いですからね。

      新訳版Chapter05:回レ回レ回レ回レ回レ回レ回レ回レ回レ!

      元ネタは「回レ!雪月花」(歌組雪月花)のワンフレーズより


      Chapter06:あれ?余分なものが出ているの?

      元ネタは「DAKARA」TVCMより

      泌尿器系についての話です。

      というかほぼ腎臓についてです。

      新訳版でもう少し掘り下げています。

      新訳版Chapter06:光符「浄化の魔」

      元ネタは「東方星蓮船」寅丸星のスペルカードより


      Chapter07:産めや増やせで良いじゃないですか

      元ネタは「涼宮ハルヒの憂鬱」 古泉一樹のセリフより

      生殖器系についての話です。

      いろいろと端折っているので新訳版でkwsk

      新訳版Chapter07:あなたと合体したい

      元ネタは「創聖のアクエリオン」 キャッチコピーより


      Chapter08:司令官、ごきげんようです

      元ネタは「艦隊これくしょん」 暁より

      内分泌系についての話です。

      それぞれのホルモンについて割りと細かくまとめています。

      新訳版Chapter08:上上下下左右左右BA

      元ネタはコナミコマンドより


      Chapter09:特務機関NERV

      神経系についての話です。

      いろいろと端折っているので新訳版でkwskまとめています。

      新訳版Chapter09:爆ぜろリアル!弾けろシナプス!

      元ネタは「中二病でも恋がしたい!」 小鳥遊六花のセリフより


      Chapter10:シックス・センス

      元ネタは映画「シックス・センス」より

      感覚器系についての話です。

      というかざっくりまとめです。

      こちらも新訳版で深入りしています。

      新訳版Chapter10:考えるな、感じろ!

      元ネタは「燃えよドラゴン」 ブルース・リーのセリフより


      以上こんな感じでシリーズをやって来ました。

      新訳版はより深い内容になっています。

      長々とやって来ましたがこれにて糸冬 了..._φ(゚∀゚ )アヒャ
      | るぅ | 人體 | comments(0) | - | pookmark |
      【In The Body】Ch10:シックス・センス
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        テーマ:健康


        長かったこのシリーズもついに最終回となりました。

        中にはコムズカシイお話があったりなかったりしました。

        わかったよーな、わからんよーな回もありました。

        そんなこんななんやかんやですがこれで最後です。

        裏ボスとかそれを統べる四天王とか御三家とかいないですからねwww


        ということで最終章は感覚器官です。

        感覚器官とは感覚を脳に伝えるための器官のことで、

        いわゆる五感を統御しています。

        五感は触覚、視覚、嗅覚、聴覚、味覚ですね。

        触覚器官は皮膚

        視覚器官は眼球

        嗅覚器官は

        聴覚器官は

        味覚器官は

        よくご存知のことかと思います。

        どれも前回取り上げた神経、脳神経とつながっています。


        感覚というと基本この5つなんですが、

        他にも痛覚、圧覚、温度覚、かゆみなどなどたくさんあるんです。

        そういう意味で感覚器官は案外カラダの至るところにあるみたいですね。

        第6感なんてのもありますが、この話をすると別の世界に行ってしまうことになるのでここでは取り上げませんw


        ほんとーにさらっとなぞるだけですが、感覚器官は以上にします。

        掘り下げると難しくなりすぎるのでここでは取り上げません。

        ∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!

        べ、べつにめんどくさくなったとか、飽きちゃったとかじゃないんだからねっ!!


        てなわけで、カラダの中がどうなってるかを見てみようということで始まりましたこのシリーズもここで終了になります。

        gdgd感満載でお届けしてきましたが、難しさの緩衝材としてゆる〜く受け止めていただければと思います。

        最後までお付き合いいただきありがとうございました。

        また新たなシリーズでお会いいたしましょう!
         

        俺達の冒険はまだまだ始まったばかりだ!!

        | るぅ | 人體 | comments(0) | - | pookmark |
        【In The Body】Ch09:特務機関NERV
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          テーマ:健康

          いよいよこのシリーズも終盤に差し掛かってきました。

          なかなか更新できずにおりますが(苦笑)

          だいぶムズカシイ範囲になってきますのでね。

          自分なりに勉強してまとめてから書くということをしてるので時間かかってます(;´Д`)


          さてさて、今回からは神経系のお話。

          健康のことをやってると少なからず出てくるのが神経。

          自律神経がどうとかってのはよく聞くことかと思います。

          そもそもそれって何よ?ってことから紐解いてみたいと思います。


          神経系には2種類あります。

          脳・脊髄からなる中枢神経系とそこから続く末梢神経系にわけられます。

          すでに難しくなってきましたね;;

          そこまで難しくならないよう、ある程度ピックアップしていきます。


          末梢神経系も大きく2つにわけられます。

          それが自立神経系体性神経系です。

          自立神経系は内臓と中枢を連絡していて、

          呼吸、発汗、分泌、血圧などをコントロールしています。

          なぜ自立神経が乱れるといけないかというのがこれでわかりましたね。

          身體の機能的な部分をコントロールしてくれているわけですね。

          一方で体性神経系は身體を動かしたり、感覚のコントロールをしたりしています。


          ほぼすべて脳でコントロールされています。

          脳の話になるとややこしすぎるんで省きますが、

          「脳はダマせ!」

          とよく言われますw

          脳はけっこういい加減な器官でもあるので、案外簡単に騙すことが出来ます。

          また逆もしかりです。

          脳に騙されていることもたくさんあります。

          機能という側面だけ見ればものすごいコントロールをしているところではあるんですが、

          そこに感情などが入り込んでくると機能という面だけ見ていてはいけないということになります。


          ひとつの代表的な例としてプラシーボ効果というのがあります。

          あるいは中毒症状も脳に騙されていると言えなくもないです。

          最近よく言われるのは内臓感覚を磨けということです。


          ここで感覚というものを改めて掘り下げてみます。

          感覚とは体性感覚、特殊感覚、内臓感覚を総称したものです。

          体性感覚は皮膚や粘膜、筋肉からの感覚です。

          特殊感覚は、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、平衡感覚の五感をさします。

          内臓感覚は自立神経系が大きく関わっていると言われています。


          さて、その自立神経系には交感神経副交感神経という2つの神経があります。

          聞いたことあるかもしれませんね。

          交感神経は「闘争と逃走」、副交感神経は「休息と消化」と表現されています。

          アドレナリンが出まくってるとかって表現をたまに見かけます。

          これは興奮作用のある神経伝達物質です。

          これらは生命活動を常に一定に行うために必要でとても重要視されています。

          だからよく自立神経が〜とかって言われるんですね。

          なので内臓感覚を磨けって言われるんですね。

          と簡単に言うけれど一体どうすれば、、、w

          内臓なんてコントロール出来ないよ!

          だから「脳をダマせ!」と言われるわけですが、、、

          無限ループしそうですねwww


          コレ以上やっても難しくなっていくだけなのでまとめていきます!

          神経系ってのはいくつか種類があって、その中に自立神経系というのがあります。

          自立神経系には交感神経と副交感神経があって生命維持に大切な機能のコントロールをしています。

          交感神経と副交感神経のバランスが身體にとってはとても大事。


          以上!(え?

          なんやかんやいろいろありますが、とりあえずこれくらいでいいでしょう。

          医療に従事するわけでもないですし。

          健康のために必要そうな身體機能を学んでいくというコンセプトですからね。


          次回はいよいよ最終章!

          次回【In The Body】

          Ch10:シックス・センス
           

          来い来い来い来い 来た来た来た来た!(byガリバー=トスカーニ)


          お楽しみに☆
          | るぅ | 人體 | comments(0) | - | pookmark |