無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
    ←PREV TOP NEXT→
    【In The Body】Ch09:特務機関NERV
    0
      テーマ:健康

      いよいよこのシリーズも終盤に差し掛かってきました。

      なかなか更新できずにおりますが(苦笑)

      だいぶムズカシイ範囲になってきますのでね。

      自分なりに勉強してまとめてから書くということをしてるので時間かかってます(;´Д`)


      さてさて、今回からは神経系のお話。

      健康のことをやってると少なからず出てくるのが神経。

      自律神経がどうとかってのはよく聞くことかと思います。

      そもそもそれって何よ?ってことから紐解いてみたいと思います。


      神経系には2種類あります。

      脳・脊髄からなる中枢神経系とそこから続く末梢神経系にわけられます。

      すでに難しくなってきましたね;;

      そこまで難しくならないよう、ある程度ピックアップしていきます。


      末梢神経系も大きく2つにわけられます。

      それが自立神経系体性神経系です。

      自立神経系は内臓と中枢を連絡していて、

      呼吸、発汗、分泌、血圧などをコントロールしています。

      なぜ自立神経が乱れるといけないかというのがこれでわかりましたね。

      身體の機能的な部分をコントロールしてくれているわけですね。

      一方で体性神経系は身體を動かしたり、感覚のコントロールをしたりしています。


      ほぼすべて脳でコントロールされています。

      脳の話になるとややこしすぎるんで省きますが、

      「脳はダマせ!」

      とよく言われますw

      脳はけっこういい加減な器官でもあるので、案外簡単に騙すことが出来ます。

      また逆もしかりです。

      脳に騙されていることもたくさんあります。

      機能という側面だけ見ればものすごいコントロールをしているところではあるんですが、

      そこに感情などが入り込んでくると機能という面だけ見ていてはいけないということになります。


      ひとつの代表的な例としてプラシーボ効果というのがあります。

      あるいは中毒症状も脳に騙されていると言えなくもないです。

      最近よく言われるのは内臓感覚を磨けということです。


      ここで感覚というものを改めて掘り下げてみます。

      感覚とは体性感覚、特殊感覚、内臓感覚を総称したものです。

      体性感覚は皮膚や粘膜、筋肉からの感覚です。

      特殊感覚は、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、平衡感覚の五感をさします。

      内臓感覚は自立神経系が大きく関わっていると言われています。


      さて、その自立神経系には交感神経副交感神経という2つの神経があります。

      聞いたことあるかもしれませんね。

      交感神経は「闘争と逃走」、副交感神経は「休息と消化」と表現されています。

      アドレナリンが出まくってるとかって表現をたまに見かけます。

      これは興奮作用のある神経伝達物質です。

      これらは生命活動を常に一定に行うために必要でとても重要視されています。

      だからよく自立神経が〜とかって言われるんですね。

      なので内臓感覚を磨けって言われるんですね。

      と簡単に言うけれど一体どうすれば、、、w

      内臓なんてコントロール出来ないよ!

      だから「脳をダマせ!」と言われるわけですが、、、

      無限ループしそうですねwww


      コレ以上やっても難しくなっていくだけなのでまとめていきます!

      神経系ってのはいくつか種類があって、その中に自立神経系というのがあります。

      自立神経系には交感神経と副交感神経があって生命維持に大切な機能のコントロールをしています。

      交感神経と副交感神経のバランスが身體にとってはとても大事。


      以上!(え?

      なんやかんやいろいろありますが、とりあえずこれくらいでいいでしょう。

      医療に従事するわけでもないですし。

      健康のために必要そうな身體機能を学んでいくというコンセプトですからね。


      次回はいよいよ最終章!

      次回【In The Body】

      Ch10:シックス・センス
       

      来い来い来い来い 来た来た来た来た!(byガリバー=トスカーニ)


      お楽しみに☆
      | るぅ | 人體 | comments(0) | - | pookmark |
      スポンサーサイト
      0
        | スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
        Comment
        name:
        email:
        url:
        comments: